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アスペがいじに人生壊されかけた話

地球をアイスピックでつついたとしたらちょうどいい感じにかち割れるんじゃないかというくらいに冷えきった1月ももう中旬である。
しかしほんとうの寒さはここからである。原付ユーザーにとって最も危険な2月が始まろうとしている。



さて、どこから話そうか。


もちろんあいては想像通りのやつである。



時は遡ること1年前。私とやつはそこそこ仲がよかった。交代式の色紙ではやつは私に対して第二希望であったりしたため、わりと一方通行であったとは言い難いと思う。
そして私はやつが好きであった。

3月某日、周りの人間の後押しもあり、ふたりで遊ぼうと誘った
「ふたりで遊ばない?」
「○○なら空いてるんですが、テニスしたいです」
「うーん、、、今後忙しくなって遊べなくなるかもだからお願いします!」
「(二日後)おっけー」

この誘いをどう勘違いしたのか、【もう遊ばない、話さない、ラインしない】と捉えたらしい。
もちろん私はそんなつもりはなく、付き合うorさらになかよくなれたらくらいに思ってた。また、やつは親友に相談して絶対行くなと注意されてるのである。

私は5万かけて一生話さない人間を作ってしまった。

たしかに私の誘い方も悪かったとは思う。しかし同じ集団、ましてやあと3年属するというのにそんなことをされるとは思わなかった。親友に注意されてて行ってるのでなおさらひどいことをされていたのであった。


そのようなすれ違いがあったため、私は気まずくしたくないためラインをしていたがやつにとっては嫌だったそうだ。しかし、ラインをしたらちゃんと返してくれてたし、飯に誘うのは嫌がっていたが(ほんとに誘っていたのは私の友達)ラインするのが嫌といった態度や発言はなかった気がする。


そんなある日、私とやつの関係が世界に広まってしまっていた。ものすごく気まずくなり、サークルに行けなくなった。
勝手にそんなことされて私がいろんな人に相談するのは普通のことだと思う。しかしやつは私のそのような行動が嫌でサークル行きづらくなったらしい。私には意味がわからない。先に手を出したのはそちらではないか。


広まってしまったことを知った約1か月後、ラインで直接聞いた。そしたら「仲を壊すつもりはありませんでした」だとか「恩を仇で返してすいません」とか言ってきた。私は、たしかに事実だし、お互い一言たりなかったからしょうがないと思いすべてを許そうと思っていた。仲直りはしたと思っていた。f:id:yuihirasawa202:20170123160540p:plainf:id:yuihirasawa202:20170123160717p:plainf:id:yuihirasawa202:20170123160700p:plain
しかしやつは違った。とりあえず謝っといて自分は全く悪くないと思っていたらしい。謝りますが、もう話す気はないしラインもしたくないと思っていたらしい。ただのきちがいである。


時は変わり9月。私は依然として気まずいままであった。そんなとき、やつが「もう気にしてない、もう大丈夫」と言っていることを聞いた。そこで私は、「幹部も変わるしいつまでも気まずいままなのは嫌だ。やつも気にしてないのなら一回ちゃんと話したい」と思い、「一回ちゃんと話せない?」とラインをした。

そしたら二日無視された。やつはラインされたのが嫌だったそうだ。それなら人前で私のことを言わないでほしい。やつはいろんなひとに嘘をついていたのである。やつが言うには私が仲直りうるさいからと私のせいにしてきた。仲直りする気がないのに人前じゃやつ本人が悪く見られないように振る舞っていたのだ。


そのラインでは結局コートで話そうとなった。しかしその後ラインをブロックされていた。なぜブロックしていたのかといったらずっと言ってるようにラインしたくないからだったそうだ。私がそのあとにだらだらと幹部の話とかしたのが嫌だったそうだ。私としてはそれまでに一度もラインが嫌だなどと言われておらず、仲直りしたと言っていたため、仲直りしたならば世間話くらいいいかなと思ってしていたが、本人には仲直りする気や、まして話す気など全くなかったようだ。嘘をつかれていたのである。
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こいつには話す気がないんだなと、嘘ついてるんだなと分かってから私はさらに嫌な思いをしサークルを3か月辞めた。

大好きな後輩のサークルになったので恐る恐る復帰したが、そこにはブロックしているにも関わらず、人前ではずっと嘘をついているやつがいた。ほんとうに殺したかった。


なぜかブロックが解除されていたつい先日、聞いた。なんでコートで話そうっていったのにブロックしてたのかと。この時点まではラインが嫌だなどと一度も言われていない。仲直りする気あるならしようと思っていた。
そしたら理由なんてないとまた嘘をつかれた。さすがに嘘だろと言ったら電話がかかってきてコートで話そうとなった。絶対泣かしたろって思った。f:id:yuihirasawa202:20170123160815p:plain


コートに行ったらやつはしきりであることを理由に練習後も私から逃げ回っていた。コートで話そうといってきたのはやつなので練習後に取っ捕まえて話をした。


ここに書いてあることのほとんどはそのときに分かったものである。
やつは絶対に自分の非を認めなかった。一度も謝りはしなかった。私の誘いかたが悪いの一点張りで、会話にならなかった。私がそのような報告をしなかった理由を聞かれたため、「私の親友と、岐阜県出身の人がこんなかんじで、一部では岐阜県が悪いみたいに言われてて、あんたがそう言われるのは嫌だった」と言ったところ、「私は違う。」とも言った。それってつまり「岐阜県は悪いけど私は悪くない。」という意味なのではないでしょうか。先輩を売ってまで自分の非を認めなかったのだ。



やつに会話する気がなく、不毛すぎるので結論として、
相互ブロックして、もう関わらない、あんたが私について言われたら全部嫌で返せ

ということで納めた。


以上がこの一年のまとめである。
私としてはこの話を広めたいが、私が性格悪い人になってしまう(もともと性格悪いですが)ので、この文章を読んだ人は心に留めておいてほしい。

私はやつを絶対に許さない。